「小説すばる」10月号(集英社刊)にて、「行くぞテメェら! 『HiGH&LOW』10周年祭り」と題して『HiGH&LOW』10周年記念の大特集が掲載となります!
さらに、表紙にはAKIRAと川村壱馬が登場!
同誌の表紙を実写人物が飾ること自体が極めて異例となり、「大特集」ならではの特別な展開となっています。
本特集では、三浦しをんさんをはじめ、文芸界の第一線で活躍する作家たちが魂を込めた拳で書き上げるオリジナル小説に加え、『HiGH&LOW』への熱い想いを語るエッセイ、AKIRA✕川村壱馬✕平沼紀久(脚本家・監督・演出家)による"新世界"鼎談、初心者のための入門ガイドなど、多彩な企画を掲載!
さらに、オリジナル小説のために描き下ろされた、豪華漫画家陣による挿絵にも注目です。
また、オリジナルストーリーを一足先に読んだ橘ケンチ・川村壱馬・岩谷翔吾・堀夏喜からコメントが到着!
文芸という新たな切り口から広がる『HiGH&LOW』の世界を、ぜひお楽しみください!
【アーティストコメント】
■橘ケンチ(EXILE / EXILE THE SECOND)
『HiGH&LOW』の世界の中では全員が主役。だが映像の中での表現には限りがある。個性豊かな登場人物一人一人のバックグラウンドをもっと見てみたいという思いはずっと持っていた。今回その思いが叶った。しかも何とも豪華なクリエイターの方々の手によるサイドストーリーということで、『HiGH&LOW』の原作ファンはもちろん、文学を愛する方々にも間違いなく楽しんでいただける新たな世界が生まれた。今回で終わりではなく是非第二弾を期待している。『HiGH&LOW』の世界は"ムゲン"に広がっていく。
■川村壱馬(THE RAMPAGE)
まずはじめに、どの先生方の作品も素晴らしいものでとても楽しませていただきました。
『HiGH&LOW』の映画やドラマを知っているから、という枠を超えて、先生方の表現力、そして作家さんとしての技を節々に感じ、心躍る体験でした。
個人的に、アーティストとして作詞などで言葉を大切に扱う人間としても、大変学びになりました。
短編小説に馴染み深いわけではないので、ここまで濃密に物語を凝縮できるのかと、短編小説というもの自体への興味も湧きましたし、僕にとってとても魅力的に映りました。
実際に映像としても観てみたいなという欲望に駆られるほど、面白さと没入感が凄まじかったです。
■岩谷翔吾(THE RAMPAGE)
『HiGH&LOW』、新解釈!
映画で描かれている世界の、その先。スクリーンに映っていない時間にも、彼らはきっとこんなふうに生きているのかもしれない。喧嘩に明け暮れる姿だけではなく、一人の人間としての日常や生活感を覗き見できるのが、とても新鮮でした。小説だからこそ感じられる、彼らの呼吸や、その場所の匂いまで伝わってくるような感覚。それぞれの作家さんが描く『HiGH&LOW』の世界、すべてが面白かったです!中でも三浦しをんさんが描く雨宮兄弟には、終始ニヤニヤさせられました。笑 映画を観てきたからこそ、さらに想像が広がる。こんな『HiGH&LOW』も最高です!
■堀夏喜(FANTASTICS)
それぞれのストーリーの中で描かれる、これまで知ることのできなかった登場人物たちの感情に、心を掴まれました。彼らが抱えている苦悩や葛藤。それをそっと消し去ってくれる仲間や兄弟、そして同じ志を持つ者たちの存在。さらに、その大切な存在を思うがゆえの行動が、時に切ない別れを生んでしまうこともあります。強さとは正反対の場所にあるような人間としての繊細な一面が明るみになる事で、深い共感を覚えるとともに、どこか背中を押されているような感覚さえ抱きました。激闘と日常のコントラストの中で、人間の光と影を描いたストーリーは、『HiGH&LOW』の世界をより身近に感じさせてくれるのかもしれません。
■特集タイトル
大特集 “行くぞテメェら! 『HiGH&LOW』10周年祭り”
■鼎談
AKIRA(EXILE / EXILE THE SECOND)✕川村壱馬(THE RAMPAGE)✕平沼紀久(脚本家・監督・演出家)
「ふたつのフェーズ、『新世界』へ」
■読切短編
青崎有吾「鬼邪高文化祭」 画・星野リリィ
村山のひと言で開催が決まった文化祭。
鬼邪高生たちが準備にいそしむなか、その噂はたちまちSWORDを駆け巡り、かつて”鬼邪落ち”して銅葉学園へと去った”クジラの火垣”の耳にも届いていた。
葉真中 顕「カウント・アンド・ベット」 画・浅見よう
劉龍人に課された新たなミッションは、九龍と敵対する闇カジノへの潜入だった。
陰謀渦巻く賭場で立ちはだかるのは、〈龍〉の血が導く因果と、最強の暗殺者。
運命を賭けた大勝負が始まる――。
円居 挽「轟²」(とどろきのじじょう) 画・八田鮎子
SWORD地区で頻発しているという、不審な"バイク狩り"に出くわした轟。
辻・芝マンとともに調査を進めるうち、姿を現したのは伝説のチームの男だった。
探偵・轟洋介が事件の謎に迫る!
三浦しをん「草原の自由な獣たち」 画・奥嶋ひろまさ
クレストアベニューで迎える穏やかな朝。
愛車をメンテナンスに出した雨宮兄弟は、運び屋稼業からも束の間離れることに。
誰も知らない二人の暮らしのなかで、雅貴が秘める、広斗への想いとは。
吉川トリコ「苺美瑠狂はベクデルテストをパスする」 画・雲田はるこ
明け方のITOKANに姿を現したのは、苺美瑠狂の元総長・朝比奈寿子。
コンテナ街の戦いの裏で語られる、かつて山王街で出会った女たちの熱く、輝かしい絆の物語。
■エッセイ
朱野帰子「関虎太郎と、その愛」
芦沢 央「ハイロー×かるたは最強すぎる……!」
阿津川辰海「ハイロー、プリパラ、ジョン・ディクスン・カー」
織守きょうや「沼に足先をつけてみた」
降田 天「HiGH&LOW THE 推協」
■コラム
祭りに備えろ! 『HiGH&LOW』入門ガイド 文・樹島千草
①伝説を見届けろ! 作品紹介
②推しを見つけろ! チーム紹介
③魂に言葉を刻め! 名セリフ集
【掲載誌情報】
タイトル:「小説すばる」2026年10月号
発売日:2026年9月16日(水)
表紙:AKIRA(EXILE / EXILE THE SECOND)、川村壱馬(THE RAMPAGE)
定価:1,100円(10%税込)
集英社刊
https://syousetsu-subaru.shueisha.co.jp/【EXILE TRIBE STATION限定特典】
小説すばる10月号の表紙写真(AKIRA・川村壱馬)を使用したL版サイズブロマイド

※サイズ:L判(89×127mm)
※EXILE TRIBE STATION TOKYO/OSAKA/ONLINE STOREおよびライブ「HiGH&LOW 10th ANNIVERSARY FEVER」会場物販での購入者限定。
※EXILE TRIBE STATION by Tree Village YOKOHAMAでのお取り扱いはございません。
※特典は数に限りがございます。無くなり次第終了となりますのでご了承ください。